家族に障害児がいます from N.Y.

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【第38回 家族に障害児がいます from N.Y.】知的障害を伴う重度自閉症の子の良い点

正直一緒に暮らすには問題山積みの自閉症の我が子だけど、考えに考えて彼と一緒に暮らすうえで恵まれてるかな(?)と思えることを捻りだしてみようと思う。 1. 人間関係による面倒なトラブルが無い 幸か不幸か、我が家の息子君は他人に全く関心...
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【第37回 家族に障害児がいます from N.Y.】頑張りだけでは改善しない

私の中では一応、息子に対して色々と自分なりに頑張っていた時期もあったと思う。息子の障害が分かってから最初の支援に結びつくまでの間や、子供が小さい頃はセラピストさんのやっていることを良くみて真似をしてみたり、効果がありそうなサプリメントを試し...
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【第36回 家族に障害児がいます from N.Y.】障害受容

障害を持つ当人の障害受容と障害者の家族としての障害受容とは少し視点も変わってくるだろうし、障害を受容する時間もプロセスも違うのかもしれないけれど、どの人にとってもそれは簡単なことではないということだけは分かる。私の場合、今も完璧に息子の障害...
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【第33回 家族に障害児がいます from N.Y.】羞恥心が育ちづらい子

恥ずかしいという概念を利用して子供に「そんなことをしたら笑われちゃうよ」とか、「恥ずかしいから止めなさい」という言い方をして行動を抑制することは多々あると思うのだが、そういう方法が全く使えない相手もいる。それが我が息子。恥ずかしいなんて感情...
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【第32回 家族に障害児がいます from N.Y.】コロナに感染!!

今年に入り、新たに世界を席巻している新型コロナウィルスのオミクロン株。怖いですね。どうやら以前のアルファ株やらデルタ株なんかよりも感染率が高いとか。怖い、怖い。気を付けなきゃ。心のどこかでそう思いつつも、毎日の生活は淡々と過ぎてゆくもの。普...
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【第31回 家族に障害児がいます from N.Y.】距離感の無い子

他人との距離の取り方など、成長する中で様々な体験から会得していくものもあるけれど、大方の人は教えられなくてもむやみに他人の傍に近寄って行ったりすることは3歳以降ほぼないと思われる。しかしうちの子の場合、8歳位まで通りすがりの知らない人の手を...
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【第30回 家族に障害児がいます from N.Y.】出来ること、出来ないこと

みんな出来ること、出来ないことってそれぞれ色々あるだろうけれど、うちの子の場合は出来ることよりも出来ないことの方が圧倒的に多い。それでも少しづつ出来ることが増えるたびに親の負担も少しづつ減ることも実感している。子供が成長していくと物理的に楽...
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【第29回 家族に障害児がいます from N.Y.】期待をしない育児

我が子が自閉症だと伝えると、時々「何か特別な才能が隠されているかもしれませんよ?」的なことを言われる。確かに発達障害と言われる障害特性を持つ人々の中には、障害特性を活かしてとてつもない成功を収める人もいるし、得意な分野を強化して社会的にも尊...
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【第28回 家族に障害児がいます from N.Y.】ペアレント・サポート・グループ

障害児を育てている親は自然と孤独感の強い育児環境に身を置くことになることが多いと思う。普通の育児とは異なる困りごとや悩みが多いし、何よりも共感して話せる相手が欲しくなるのが人情だ。息子が学校に通うようになったタイミングで、私は出来るだけ息子...
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【第27回 家族に障害児がいます from N.Y.】手先が不器用なんてもんじゃない

子供が小さい頃は、その不器用さが何をやっても可愛らしく見えるものだ。しかし子供の脳の発達と共にその不器用さが徐々に消えて行き、当たり前の事を普通にこなしていくようになる。当たり前とは普通に洋服を着たり脱いだり、ハサミを使ったり鉛筆やクレヨン...
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