家族に障害児がいます from N.Y.

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【第21回 家族に障害児がいます from N.Y.】救急外来へ行く

前回、息子を連れて医療機関へ行くことの困難さについて延々と書き述べたが、そんな我が家がとうとう救急外来へお世話になる日が訪れた。あれは数年前、息子が7歳頃だったと思われる。以前に息子も大変楽しそうに過ごしたことがあった、トランポリンで遊べる...
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【第20回 家族に障害児がいます from N.Y.】医療へのハードルが高過ぎる

アメリカでは小児科医での定期検診が毎年あるのだが、これがまたなかなかのハードルだ。うちの子は極度に怖がりだと思う。まだ何も分かっていなかったであろう赤ちゃんの頃から、小児科での検診の間は酷く泣き叫んではいたけれど、赤ちゃんだったからどうとい...
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【第19回 家族に障害児がいます from N.Y.】排便に関するトレーニング

道のりの長いトイレトレーニングだが、まだまだ現在進行形でトレーニングは続行されている。その中でも排便に関するものには大分長い間苦しめられた。現在では排便行為をトイレで行うことに関してはほぼ問題なく実行されており、問題はその後始末を教えること...
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【第18回 家族に障害児がいます from N.Y.】外出先での困難

うちの子は7歳過ぎまで、外出先でのトイレに入れないという問題があった。それでも5歳位まではオムツを履かせておくことが出来たし、万が一外出先でオムツを交換しなくてはいけない事態が起きたとしても、物陰に隠れてさっと取り換えることが出来た。まだま...
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【第17回 家族に障害児がいます from N.Y.】おねしょは続くよ、、一体いつまで?

おねしょは続くよ、、一体いつまで? 息子の昼間の排泄行為は家、学校の双方でほぼ失敗なく成功が続くようになった6歳後半から7歳頃。夜間の膀胱のコントロールはまだまだ難しく、おねしょが続いていた。その頃にはもうオムツを付けることをほぼ拒絶して...
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【第16回 家族に障害児がいます from N.Y.】トイレ活動

オムツ生活は続くよどこまでも。5歳 プリスクール時代ではオムツ卒業となれなかった我が息子。とうとう5歳。5歳でもしっかりお尻はトレーニングパンツに包まれている。観察しているとまだまだ排尿の間隔が一定ではないようだ。息子が入学したキンダーは...
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【第15回 家族に障害児がいます from N.Y.】先の長い闘い。それが我が家のトイレトレーニング!!

先の長い闘い。それが我が家のトイレトレーニング!! まさかトイレトレーニングがこんなにも長く険しく、忍耐を要するものになるとは当初の覚悟が全く足りていなかったと今なら言える。現在、10歳の息子は排泄行為はきちんとトイレで出来るのだが、その...
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【第14回 家族に障害児がいます from N.Y.】脳は大事

全く当たり前のことだけれども、人間が生きていく上で脳ってとっても大事。頭は一番守らなくてはいけない場所だと、自閉症の子供を育てている中で強く思う。同じ障害でも体に障害がある場合など不便なことが多いけれど、創意工夫で生活の中の困難を克服されて...
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【第13回 家族に障害児がいます from N.Y.】世間からの白い目

これは知的な障害を持つ人が家庭の中にいる人はほぼ皆、一度と言わず何度でも経験したことがある事と思う。「世間の白い目」もしくは「好奇の目」。しかも我が家は現在進行形で世間からの白い目を浴び続けているわけだけど、本当にこれにはどう対処していいの...
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【第12回 家族に障害児がいます from N.Y.】子供は乾いた砂が水を吸うように、覚えが早い、、ほんと?

私はこの格言に対して「嘘でしょ?」と言いたい気持ちが喉元まで来ている。嫌、一般的にこの言葉は子供の理解力の早さや無限の可能性について正しく言い当てていると思うのだが、全ての子供に当てはまる言葉ではないと日々実感中。我が子の脳は砂やスポンジの...
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