家族に障害児がいます from N.Y.

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【第33回 家族に障害児がいます from N.Y.】羞恥心が育ちづらい子

恥ずかしいという概念を利用して子供に「そんなことをしたら笑われちゃうよ」とか、「恥ずかしいから止めなさい」という言い方をして行動を抑制することは多々あると思うのだが、そういう方法が全く使えない相手もいる。それが我が息子。恥ずかしいなんて感情...
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【第32回 家族に障害児がいます from N.Y.】コロナに感染!!

今年に入り、新たに世界を席巻している新型コロナウィルスのオミクロン株。怖いですね。どうやら以前のアルファ株やらデルタ株なんかよりも感染率が高いとか。怖い、怖い。気を付けなきゃ。心のどこかでそう思いつつも、毎日の生活は淡々と過ぎてゆくもの。普...
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【第31回 家族に障害児がいます from N.Y.】距離感の無い子

他人との距離の取り方など、成長する中で様々な体験から会得していくものもあるけれど、大方の人は教えられなくてもむやみに他人の傍に近寄って行ったりすることは3歳以降ほぼないと思われる。しかしうちの子の場合、8歳位まで通りすがりの知らない人の手を...
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【第30回 家族に障害児がいます from N.Y.】出来ること、出来ないこと

みんな出来ること、出来ないことってそれぞれ色々あるだろうけれど、うちの子の場合は出来ることよりも出来ないことの方が圧倒的に多い。それでも少しづつ出来ることが増えるたびに親の負担も少しづつ減ることも実感している。子供が成長していくと物理的に楽...
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【第29回 家族に障害児がいます from N.Y.】期待をしない育児

我が子が自閉症だと伝えると、時々「何か特別な才能が隠されているかもしれませんよ?」的なことを言われる。確かに発達障害と言われる障害特性を持つ人々の中には、障害特性を活かしてとてつもない成功を収める人もいるし、得意な分野を強化して社会的にも尊...
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【第28回 家族に障害児がいます from N.Y.】ペアレント・サポート・グループ

障害児を育てている親は自然と孤独感の強い育児環境に身を置くことになることが多いと思う。普通の育児とは異なる困りごとや悩みが多いし、何よりも共感して話せる相手が欲しくなるのが人情だ。息子が学校に通うようになったタイミングで、私は出来るだけ息子...
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【第27回 家族に障害児がいます from N.Y.】手先が不器用なんてもんじゃない

子供が小さい頃は、その不器用さが何をやっても可愛らしく見えるものだ。しかし子供の脳の発達と共にその不器用さが徐々に消えて行き、当たり前の事を普通にこなしていくようになる。当たり前とは普通に洋服を着たり脱いだり、ハサミを使ったり鉛筆やクレヨン...
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【第26回 家族に障害児がいます from N.Y.】難敵!オウム返し

前回、発語の無い我が子とのコミュニケーションにiPadを利用しているとお伝えしたが、基本的には息子からの要求に主に利用されているのが現状。コミュニケーションという表現方法には程遠い利用方法かもしれない。ただ一方的であっても、彼が求めている物...
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【第24回 家族に障害児がいます from N.Y.】発語のない息子とのコミュニケーション

もう直ぐ11歳になる我が子から言葉が発せられることは現段階では残念ながらまだありません。言葉というのは他者とコミュニケーションをとるのにとても便利なツールであると改めて思う日々。では言葉を発しない人とのコミュニケーションの取り方はどうなるの...
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【第23回 家族に障害児がいます from N.Y.】自傷行為

知的障害のある自閉症の人の中には、不快なことや不満があった時などに自傷行為をする人がいる。我が子がまさにそのタイプ。一番最初に彼の自傷行為を目の当たりにしたのは、彼がまだ1歳の頃。まさか自分の子供が自閉症だなんて全く考えていなかった頃の話。...
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