家族に障害児がいます from N.Y.

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【第26回 家族に障害児がいます from N.Y.】難敵!オウム返し

前回、発語の無い我が子とのコミュニケーションにiPadを利用しているとお伝えしたが、基本的には息子からの要求に主に利用されているのが現状。コミュニケーションという表現方法には程遠い利用方法かもしれない。ただ一方的であっても、彼が求めている物...
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【第24回 家族に障害児がいます from N.Y.】発語のない息子とのコミュニケーション

もう直ぐ11歳になる我が子から言葉が発せられることは現段階では残念ながらまだありません。言葉というのは他者とコミュニケーションをとるのにとても便利なツールであると改めて思う日々。では言葉を発しない人とのコミュニケーションの取り方はどうなるの...
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【第23回 家族に障害児がいます from N.Y.】自傷行為

知的障害のある自閉症の人の中には、不快なことや不満があった時などに自傷行為をする人がいる。我が子がまさにそのタイプ。一番最初に彼の自傷行為を目の当たりにしたのは、彼がまだ1歳の頃。まさか自分の子供が自閉症だなんて全く考えていなかった頃の話。...
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【第22回 家族に障害児がいます from N.Y.】オキシトシンの調査研究に参加

あれは確か息子が5歳の頃だったと思う。我が家はオキシトシン投与の調査研究に参加することを決断した。その頃偶然に、近所の公園で自閉症の息子さんを持つママにバッタリ再会したことがあった。彼女が教えてくれたのは、少し前から彼女の息子さんがオキシト...
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【第21回 家族に障害児がいます from N.Y.】救急外来へ行く

前回、息子を連れて医療機関へ行くことの困難さについて延々と書き述べたが、そんな我が家がとうとう救急外来へお世話になる日が訪れた。あれは数年前、息子が7歳頃だったと思われる。以前に息子も大変楽しそうに過ごしたことがあった、トランポリンで遊べる...
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【第20回 家族に障害児がいます from N.Y.】医療へのハードルが高過ぎる

アメリカでは小児科医での定期検診が毎年あるのだが、これがまたなかなかのハードルだ。うちの子は極度に怖がりだと思う。まだ何も分かっていなかったであろう赤ちゃんの頃から、小児科での検診の間は酷く泣き叫んではいたけれど、赤ちゃんだったからどうとい...
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【第19回 家族に障害児がいます from N.Y.】排便に関するトレーニング

道のりの長いトイレトレーニングだが、まだまだ現在進行形でトレーニングは続行されている。その中でも排便に関するものには大分長い間苦しめられた。現在では排便行為をトイレで行うことに関してはほぼ問題なく実行されており、問題はその後始末を教えること...
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【第18回 家族に障害児がいます from N.Y.】外出先での困難

うちの子は7歳過ぎまで、外出先でのトイレに入れないという問題があった。それでも5歳位まではオムツを履かせておくことが出来たし、万が一外出先でオムツを交換しなくてはいけない事態が起きたとしても、物陰に隠れてさっと取り換えることが出来た。まだま...
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【第17回 家族に障害児がいます from N.Y.】おねしょは続くよ、、一体いつまで?

おねしょは続くよ、、一体いつまで? 息子の昼間の排泄行為は家、学校の双方でほぼ失敗なく成功が続くようになった6歳後半から7歳頃。夜間の膀胱のコントロールはまだまだ難しく、おねしょが続いていた。その頃にはもうオムツを付けることをほぼ拒絶して...
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【第16回 家族に障害児がいます from N.Y.】トイレ活動

オムツ生活は続くよどこまでも。5歳 プリスクール時代ではオムツ卒業となれなかった我が息子。とうとう5歳。5歳でもしっかりお尻はトレーニングパンツに包まれている。観察しているとまだまだ排尿の間隔が一定ではないようだ。息子が入学したキンダーは...
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