家族に障害児がいます from N.Y.

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【第29回 家族に障害児がいます from N.Y.】期待をしない育児

我が子が自閉症だと伝えると、時々「何か特別な才能が隠されているかもしれませんよ?」的なことを言われる。確かに発達障害と言われる障害特性を持つ人々の中には、障害特性を活かしてとてつもない成功を収める人もいるし、得意な分野を強化して社会的にも尊...
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【第28回 家族に障害児がいます from N.Y.】ペアレント・サポート・グループ

障害児を育てている親は自然と孤独感の強い育児環境に身を置くことになることが多いと思う。普通の育児とは異なる困りごとや悩みが多いし、何よりも共感して話せる相手が欲しくなるのが人情だ。息子が学校に通うようになったタイミングで、私は出来るだけ息子...
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【第27回 家族に障害児がいます from N.Y.】手先が不器用なんてもんじゃない

子供が小さい頃は、その不器用さが何をやっても可愛らしく見えるものだ。しかし子供の脳の発達と共にその不器用さが徐々に消えて行き、当たり前の事を普通にこなしていくようになる。当たり前とは普通に洋服を着たり脱いだり、ハサミを使ったり鉛筆やクレヨン...
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【第26回 家族に障害児がいます from N.Y.】難敵!オウム返し

前回、発語の無い我が子とのコミュニケーションにiPadを利用しているとお伝えしたが、基本的には息子からの要求に主に利用されているのが現状。コミュニケーションという表現方法には程遠い利用方法かもしれない。ただ一方的であっても、彼が求めている物...
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【第24回 家族に障害児がいます from N.Y.】発語のない息子とのコミュニケーション

もう直ぐ11歳になる我が子から言葉が発せられることは現段階では残念ながらまだありません。言葉というのは他者とコミュニケーションをとるのにとても便利なツールであると改めて思う日々。では言葉を発しない人とのコミュニケーションの取り方はどうなるの...
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【第23回 家族に障害児がいます from N.Y.】自傷行為

知的障害のある自閉症の人の中には、不快なことや不満があった時などに自傷行為をする人がいる。我が子がまさにそのタイプ。一番最初に彼の自傷行為を目の当たりにしたのは、彼がまだ1歳の頃。まさか自分の子供が自閉症だなんて全く考えていなかった頃の話。...
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【第22回 家族に障害児がいます from N.Y.】オキシトシンの調査研究に参加

あれは確か息子が5歳の頃だったと思う。我が家はオキシトシン投与の調査研究に参加することを決断した。その頃偶然に、近所の公園で自閉症の息子さんを持つママにバッタリ再会したことがあった。彼女が教えてくれたのは、少し前から彼女の息子さんがオキシト...
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【第21回 家族に障害児がいます from N.Y.】救急外来へ行く

前回、息子を連れて医療機関へ行くことの困難さについて延々と書き述べたが、そんな我が家がとうとう救急外来へお世話になる日が訪れた。あれは数年前、息子が7歳頃だったと思われる。以前に息子も大変楽しそうに過ごしたことがあった、トランポリンで遊べる...
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【第20回 家族に障害児がいます from N.Y.】医療へのハードルが高過ぎる

アメリカでは小児科医での定期検診が毎年あるのだが、これがまたなかなかのハードルだ。うちの子は極度に怖がりだと思う。まだ何も分かっていなかったであろう赤ちゃんの頃から、小児科での検診の間は酷く泣き叫んではいたけれど、赤ちゃんだったからどうとい...
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【第19回 家族に障害児がいます from N.Y.】排便に関するトレーニング

道のりの長いトイレトレーニングだが、まだまだ現在進行形でトレーニングは続行されている。その中でも排便に関するものには大分長い間苦しめられた。現在では排便行為をトイレで行うことに関してはほぼ問題なく実行されており、問題はその後始末を教えること...
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