建築・インテリア・家具

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丹下にヌーヴェル 近代建築好き『電通』の本社売却は、チョットだけさみしい。

いつも新しいオフィスビルの建築がつまらないなあ。と感じています。 もちろん、トイレなどの水回りや空調など設備の良さは新しい建物が断然良いなのですが、 肝心のオフィス・スペースの基本カーテンウオールの嵌め殺しの大きな開口部があって、内部は...
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高田賢三氏と言えば、隈研吾設計パリの自邸

高田賢三氏が亡くなりました。 パリコレで活躍した日本人デザイナーで言えば、山本耀司、川久保玲、三宅一生のように、西洋の服飾文法を非西洋人の目から再構築、再定義するような良くも悪くも日本文化のバックグラウンドを個性に昇華させ、西洋人...
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【第1回 神は細部に宿る】リッツカールトン日光 大谷石のエントランス

「神は細部に宿る"God is in the details."」と言ったのは建築界モダニズムの巨匠ミース・ファン・デル・ローエですが、まさにその通りと思う瞬間は多いですよね。 どんなに慌ただしい日常生活でも、考え抜かれた建築やインテ...
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あえて日本人に違和感を問う。大阪万博のロゴはこれで良い。

大阪万博のロゴが決まりましたね。 ネット上では早速「気持ち悪い」「怖い」と、ガソリンに火を付けようと躍起なようですが。 私は、このロゴで良いと思います、 (ロゴ:2025年日本国際博覧会ロゴマーク公募事務局HPより) ...
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隈研吾氏の記事に意を強くする。アフターコロナは外気の時代

人間って結構鈍感で頑丈にできているなあといつも思います。ちょっとやそっとのことでは死なない。 もちろん反面、打ち所が悪ければ的なこともあって死んじゃうときはあっけないとも言えるのでしょうが、これを書いている私も読んでくださっている方も幸い...
なんでもない日のなんでもない話

無印良品にあってローソンPBにないもの

ローソンで無印良品の取り扱いを始めるというニュースがありました。 元々ローソンはダイエー系、無印良品運営の良品計画は西友の一部門が起源ですから、歴史の皮肉を感じますが今やローソンのみならず良品計画にも三菱商事が出資していますから必...
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インテリア雑誌”I’m home.”が愛おしい。

それにしても、本屋が少なくなりました。世界に誇る銀座だけ考えても、洋書の近藤書店がなくなって早数十年。今東急プラザになった東芝ビルの1Fもその昔は本屋でした。コアビルのワンフロアを占めていたBook 1st.が終了したのが痛かったですね。確...
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【第10回 世界のトップエンドアパートメント】(ホテル番外篇)マンダリンオリエンタル バルセロナ #3

ということで、ホテル番外篇の第3回です。 withコロナとかafterコロナと言われていますが、とにかく自宅が大事になる時代に向けて、パトリシアウイキオラの女性らしいカジュアルさやユーモアが自宅インテリアの非常に参考になる、五つ星ホテル「...
ゴルフ

パンパスグラス(ススキのお化け)がカッコ良い

まったく季節感のあわないネタなのですが(笑) 先日ある新しく新装オープンしたロードサイド型の商業施設にいったら、駐車場まわりも一新されていて植栽関係も新しくなっていました。なんかカッコ良いな~と思ったら、このパンパスグラスという奴なんです...
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【第6回 大塚家具緊急応援企画】オシャレ雑貨ばかりが売れて家具屋がつぶれる日本の理由

一昨日「サァラ麻布」の事業が大塚家具に譲渡されたことを受けて思うところを書きましたが、そういえばということでもう一点今日は書かせていただきます。 それは家具屋はどんどん潰れるのですが、インテリア小物は結構売れているように見受けられるという...
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