建築・インテリア・家具

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高田賢三氏と言えば、隈研吾設計パリの自邸

高田賢三氏が亡くなりました。 パリコレで活躍した日本人デザイナーで言えば、山本耀司、川久保玲、三宅一生のように、西洋の服飾文法を非西洋人の目から再構築、再定義するような良くも悪くも日本文化のバックグラウンドを個性に昇華させ、西洋人...
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昨日公表された基準地価をどう読むか

基準地価が昨日発表になりました。 大きな動向としては、 ①コロナで地価の上昇基調にストップがかかった。 ②特に、銀座などインバウンド需要で高騰していた商業地の下落が顕著。 ということでしょうか。 基準地価以外の動向とし...
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【第1回 神は細部に宿る】リッツカールトン日光 大谷石のエントランス

「神は細部に宿る"God is in the details."」と言ったのは建築界モダニズムの巨匠ミース・ファン・デル・ローエですが、まさにその通りと思う瞬間は多いですよね。 どんなに慌ただしい日常生活でも、考え抜かれた建築やインテ...
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広尾ガーデンヒルズ再来の予感 「旧東京簡易保険支局」跡地の大規模集合住宅開発

東京港区三田の「旧東京簡易保険支局」跡地が再開発され大規模集合住宅になるのですね。 保存の要望が強かった、旧庁舎の象徴的な外観意匠も保存さえるようです。 とにかく都心の一等地であることは間違いありません。 (イメージ:...
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晴海フラッグが問う テレワーク時代の都市型ライフスタイル

TBSさんが、オリンピック1年延期により晴海フラッグの入居が1年延期になる問題を取り上げていたようです。 ちょっと今更感はありますが、いかにも大不祥事が起きたかのようなおどろおどろしい取り上げ方には疑問があります。 論点は、...
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あえて日本人に違和感を問う。大阪万博のロゴはこれで良い。

大阪万博のロゴが決まりましたね。 ネット上では早速「気持ち悪い」「怖い」と、ガソリンに火を付けようと躍起なようですが。 私は、このロゴで良いと思います、 (ロゴ:2025年日本国際博覧会ロゴマーク公募事務局HPより) ...
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検討希望者にはチャンス到来?晴海フラッグ入居1年後ろ倒しの4年後。

オリンピック延期の影響もあって、晴海フラッグの入居が1年後ろ倒しの4年後にことが決定したそうです。 私もそうなるとは思っていましたが、オリンピック延期の時点である程度想定せざるを得なかった成り行きではあります。 契約者の...
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隈研吾氏の記事に意を強くする。アフターコロナは外気の時代

人間って結構鈍感で頑丈にできているなあといつも思います。ちょっとやそっとのことでは死なない。 もちろん反面、打ち所が悪ければ的なこともあって死んじゃうときはあっけないとも言えるのでしょうが、これを書いている私も読んでくださっている方も幸い...
なんでもない日のなんでもない話

無印良品にあってローソンPBにないもの

ローソンで無印良品の取り扱いを始めるというニュースがありました。 元々ローソンはダイエー系、無印良品運営の良品計画は西友の一部門が起源ですから、歴史の皮肉を感じますが今やローソンのみならず良品計画にも三菱商事が出資していますから必...
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インテリア雑誌”I’m home.”が愛おしい。

それにしても、本屋が少なくなりました。世界に誇る銀座だけ考えても、洋書の近藤書店がなくなって早数十年。今東急プラザになった東芝ビルの1Fもその昔は本屋でした。コアビルのワンフロアを占めていたBook 1st.が終了したのが痛かったですね。確...
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