野球を見るより面白い、元野球選手のYouTube

実は子供の頃は人並みにプロ野球も見ていたのですが、自分ではその後あまりプレーする機会もなく、ほとんど野球に関心がない人として育っています。
ちょっとビジネスマンのたしなみとしてはどうなんだ?というところがあるんですが。たしなむレベルを超えてゴルフをやっていますから勝手に良しとしています。
正直、野球周辺の文化にちょっと(ちょとじゃないか。。)反発をおぼえるんですよね。
川淵さんいいね!消えろ、スポーツ原理主義の司祭たち
川淵氏「500円がどう悪いのか説明してくれよ」日本高野連を猛烈批判(サンスポ) 本サイトの新田編集長も呼応して、記事をあげている。 川淵さんの檄に呼応せよ!“明治脳”の高野連を平成のうちに解体せよ スポーツ競技団体の人々

そんな私が言うのもなんなんですが、コロナ自粛もあって俄然いつも以上にYouTubeを見ています。そんな方も多いですよねきっと。
で、元野球選手の方がたくさんYouTubeのチャンネルを立ち上げているのですが、これが無茶面白い。
なぜかこんな私に対してもリコメンドされてきたんですよね(男性と年齢で判断されてる?)

野球好きでない私の萌えポイントとしては。ひとつは、業界の生な舞台裏が垣間見れること。
どんな業界の話でも、リアルなバックステージ話、楽屋話は面白いもんですが、やはりプロスポーツ選手の世界は勝負の世界ですから、そのドラスティックさが面白くないわけがない。普通に職業人としての彼らの本音が面白いんですよね。
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そして、もうひとつはやっぱり選手だった人はすごい野球が心から好きなんだな~。と共感してしまうんですよね。
私が野球好きかどうかはともかく、何かをとにかく心から愛して取り組む人に対しては、誰でも理解もしますし、シンパシーですよね。
例えば清原さん。こんなやり取りを見ると、どれだけ真剣に心から彼が野球を愛しているか伝わってきます。
色々あったけど、立ち直って欲しいものですね。とにかく。結構ホロっときてしまいます。

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あと企画として大人気なのが、元プロ野球選手がベストナインを選ぶシリーズ。
人によってちょっとずつ評価ポイントが違っていて面白い。
でもみんなに共通するのは、とにかく「○○さんのここがすごかった」と語るときの少年のようなキラキラした目。
やっぱり、アスリートのスゴイ選手やスゴイプレーに対しての畏敬の感情は本当にピュアですよね。
やっぱり純粋にスゴイプレーを彼らは追求して少年時代から人一倍取り組んできたんでしょうね。ちょっとニコっとしてしまったのでした。
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それにしても、テレビ地上波が政治的なことやコロナのように国家や国民の生命や財産に関わるようなことで、真実に基づかない情報や偏った情報を流しまくる割に、一方でなぜか変な規制を自ら作って演出やネタがつまらない限りです。
YouTubeがこんなに自由に盛り上がると、野球嫌いの私でさえこんなに楽しんでしまうことに自分で驚いていますが、メディア環境の変化もますます進んでいくだろうなと感じています。
  
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