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【アゴラ掲載】アゴラ月間1000万PVのメディアパワー:新聞や雑誌との比較

今朝はアゴラが月間1000万PVを超えた(回復した)ということで、どの程度の数字か自分で整理するためもあり下記記事を寄稿させていただきました。

メディアビジネスの一端に関わってきたものの一人として、最近のメディア環境の変化はすさまじいものがあります。やはり一番のメルクマールはネット技術の進化でしょう。もちろん誰もがインターネットは巨大隕石のようなもので世界が変わるという概念は早い段階から理解していましたが、最初の頃はネットの回線速度が遅く実務的には?な時代も長かったです。本格的なインパクトがあったのは、やはり動画がサクサク動くようになったつい最近のことです。そこにスマホの普及が重なった。体感的にはここ3年から5年で初めて余震から本震になり始めたイメージです。それにともなって、ネットフリックスやアマゾンTV、日本でもAbemaTVなどテレビ局以外の勢力による動画配信事業の本格化や、YouTuberの台頭や、Tictok,Instagramなど新メディアの普及。そしてまさに今回アゴラに寄稿したような「ミドルメディア」の勃興。など多くの事象が発生しています。
スマホが5Gになればこの変化はさらに激しいものになりそうです。

そういう意味では、J1とJ2、J2とJ3の入れ替え戦のように今後10年~20年で主要メディアは大きく入れ替わると考えます。もちろん、横浜マリノスなどサッカーのオリジナル10のように培った制作力や資金力で名門の地位を守り抜くメディア企業も多いでしょうが、のし上がったり、没落したり結構な新陳代謝が発生するはずです。

私自身は、この状況を1年間で例えるならばまだまだ始まったばかりと考えています。
せいぜい1月が終わり2月14日のバレンタイン頃というふうにとらえていて、せっかくこんな面白い時代に関わりながら生きていたいと思っています。

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