【アゴラ掲載】コロナ234兆円で買えたはずの、日本の未来

36名でもかけがえのない人の命ではあるのですが、ほとんどが基礎疾患もちの高齢者であることを考えるとやはり冷静な対処が必要だと思います。
東京都のコロナで亡くなった人全体の平均年齢79.3歳 = 寿命そのもの

とにかくコロナ対策予算234兆円。真水でも61兆円ですからね。
そもそも国民が「補償しろ補償しろ」とばら撒きを要求したことが巡り廻ってこういう出費となりました。
最近の政府のやり方を見ていると、「だったら上等じゃねえか」と逆手にとるところがあって、結局そんな借金を返済するのも結局は国民なんですからまったく何をやっているんだか分かりません。

とにかくコロナの死者一人あたり1000億円を超えるような出費はどう考えても尋常ではありません。
最近では外国の超高額、しかも人体への影響も十分検証されていないようなワクチンへも多額の出費が決まってしまいました。
どうしても利権の構図が垣間見えますし、コロナパニックを奇貨として一儲け企んでいる政治家やその周辺がたくさんいることに気が付くべきです。

どうもこの騒ぎを見ていると、日本がまだまだ無尽蔵に豊な時代の感覚でいる人が多いようで逆に驚きますが、明らかに今の日本の経済状況は土俵際です。

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