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【第14回】ママのSAPIX奮闘記-2022年2月へのビクトリーロード『反抗期?思春期?はたまた』

喧嘩をしました。
娘と。
綺麗ごとを言うと「将来のため」ということで勉強をさせてきました。
なかなか思うように向き合わない姿にイライラしたり。
何度となく将来後悔しないように、勉強しておく意義について等々話をしてきました。
伝わっているのかいないのか、手ごたえもなく、手ごたえがないから角度を変えて何度となく話をしてきました。
しかし今回の喧嘩で、自分のペースではない勉強を「させられる」という状況に対して自分の気持ちが崖っぷちであることを父親に話したそうです。

ずっと些末なことも含めて自分の考えで取捨選択して人生を進んでほしいと育ててきたつもりです。
簡単な「どっちが欲しい?」「何を食べる?」なんてことからずっとずっと選択させることを続けてきました。
つまりはその結果でしょうか、勉強の要否、力の配分、スケジュールなどを決められてやるのはついていけない、自分でやっていくということでした。

夫婦で話したときに、思春期という時期もあり、認めてあげるべきだと言われ即時には納得できなかったものの頷かざるを得ないと考えました。
でも、ようやく計算の精度があがり、どこを重点的に強化すべきかがわかったのに全てがスタート地点またはマイナス地点になりうると考えるとどうにも気持ちが収まらないのです。

では、SAPIXをやめるのか?
まだそこまでの選択には至ってないそうです。
そこは将来のための勉強という話を何度もした効果かもしれません。
中学受験が人生を決めるわけではないけれども、中学でどのポジションに自分を置くかという道の違いを否定できない思いもあるようです。

自分ペースでやってみるうちにモチベーションがググっと上がるかもしれません。
そのときに計算力と漢字、慣用句などは急にどうにかするのは大変なので「基礎力トレーニング」「計算力コンテスト」「国語Aの漢字」「言葉ナビ」に関しては出来具合などをチェックするというところを妥協点としました。

ということで今月のSAPIX保護者会は欠席します。
参加するとこちらのモチベーションが一人歩きしてしまいますからね。

情報を集めると気持ちが焦ります。

そんなこんなでギクシャクもしましたが約束通り読書をしていこうということで
『偶然の祝福』小川洋子著
を二人で読み始めました。
まだ読めない漢字が多いので、読み聞かせに切り替えです。
寝る前に読んでいると隣で寝息が。

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