ついに「臨海地下鉄」答申!東京の未来は明るい。

東京の臨海地下鉄建設に向けた答申が行われたとの報道がありました。

答申は臨海地域地下鉄の事業化に向けた検討を進めることも求めた。晴海や有明などの臨海部と都心を結ぶ構想で、東京駅を経由してつくばエクスプレス(TX、秋葉原~つくば)と一体的に整備し、直通運転する案がある。都がこの構想を具体化する検討会を設置し、国交省も参加することが決まっている。
羽田・臨海部への足充実 都内地下鉄延伸・新設へ始動
東京都内で地下鉄の新たな路線を建設する計画が動き出した。7月に国土交通省が東京メトロ有楽町線の延伸など3区間について「早期整備が妥当」「事業化に向けた検討を進める」とする答申をまとめた。3区間が開通すれば、都心と再開発が進む臨海部や羽田空港へのアクセスが改善するなどの効果が期待される。「臨海部を中心とした地下鉄ネットワ...
筆者はウオッチャーとして、臨海地下鉄構想はほぼ確定の案件と考えてきました。
最近では政治家周辺での動向があったり。
豊洲市場に福岡の王様「麻生」参入で、活性化に期待
全然知りませんでしたが、豊洲市場で年間1000億円取り扱う水産卸最大手の「東都水産」に福岡の雄「麻生」が出資するとのこと。 麻生と言えば、麻生副総理の実家の家業としても知られていますが、福岡・九州を中心に病院経営や建設業、学校、ホ...

そもそも、故丹下健三の東京の都市計画に都や国の政策は驚くほど忠実ですし、

(写真:AC)
東京駅、銀座、築地市場跡地、晴海選手村跡地、豊洲市場、有明、中央防波堤、羽田空港と、東京都の戦略的な開発地、や未開発のお宝の土地を一気通貫に貫く鉄道路線が開発されないわけはないと考えてきました。
東京の未来 - 中央防波堤埋め立て地
40年にわたって帰属が争われていた、中央防波堤埋め立て地の帰属割合が決まったとのことす。 石原都知事時代には一部エリアを「海の森」として安藤忠雄氏に委嘱して植樹活動を行っていたことでも有名な埋め立て地ですね。 それにして...

しかしながら、まだまだ東京は人口も増えていますし、世界やアジアから人や資金を集めて成長させる方が東京に住む人のみならず日本を牽引する意味でも経済合理性があることは明らかです。

臨海地下鉄推進の方針が決定されたことは、日本にとって大変良かったように思います。

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