プロの料理人さんの手際に憧れる

仕事というのは誰でも一生懸命取り組むものですが、時間をかければよいかと言えばそうでもないですよね。
良い職人は手際が良いと言いますが、モタモタしてて上手なものが出来上がるわけもありません。

ちなみに私、秋月涼佑も本「たんさんタワー」お友達シリーズのお友達と日替わりではありますが毎日新記事アップさせていただいています。本業をやりながらですので、毎日30分程度で書いてます。ちょっと誤字脱字多めではありますが、それぐらいの短時間で書ける書きたいじゃなければ続かないんですよね。すいません!我田引水の極みで、こと私については手際が良くてしかも上手でしょ!とアピールするつもりではないはず??
(ちなみに、SankeiBizやアゴラなど外部メディアへの原稿はちゃんと校正していますよ。)

そんなこんなで在宅の時間が多い今日この頃、自宅でご飯を作る、食べる機会が多いわけですが、プロの料理人さんが自宅でできる簡単レシピの動画をかなりアップされています。

例えば、ラベットラ落合務シェフ。
YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

落合シェフと言えば、我が家で唯一認めるレトルトソース、公認レトルトパスタソースS&B「予約でいっぱいの店のボロネーゼ」の監修もされていていつもながらタダモノではないとリスペクトしています。

とにかく普通のことを普通にされていく。
でも、それぞれの行為にすべて理由がある。麺を茹でるときに塩を入れるのはなぜなのか、野菜の切り方はなぜなのか。
何よりも、圧倒的い手際が良い。

例えば、飯田商店の飯田将太さん。
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何せインスタントラーメンですからね。
しかもすごく特殊な食材を使うわけでもなく。

(写真:情熱大陸公式Twitterより)
でも、それぞれのプロセスの丁寧さや手際を見ていると、高級料理にさえ見えてくるプロの品格があります。
私が印象的だったのは、インスタントラーメンのタレを入れるとき丁寧に折って絞って、一滴残らず入れ、ゴミもキレイ&コンパクトに処置していたディテール。
私など、今まで一生すべてのタレ投入がガサツのぐちゃぐちゃ。中途半端にタレも残ってゴミさえキタナイ有り様。

それにしてもプロの手際をここまで一部始終見せてもらえる時代って素晴らしいですよね。
もちろん昔からお料理番組というものはありますが、なんでしょうYouTubeの方が自宅風の普通のキッチンで料理したり、インスタントラーメンレシピをプロが作ってくれたりで企画の幅が広く、予定調和を感じないんですよね。

ちょっとマネしたりしていますが、
地味に楽しい時代ではあります。

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