コロナショックで中古車価格がダダ下がり。来るか?スーパーカーの買場。

筆者の秋月涼佑は、ご多分にもれずクルマ好きです。

広告業界の人間は総じてクルマ好きですよね。みんな結構な外車に乗ってたりします。
端から見れば、”見栄っ張り”とか”浪費家”となるのでしょうが、やはり広告屋はクライアントの製品を扱いますからね。プロダクトに無関心な人間は向かないわけで。なかでも自動車はプロダクト界の総合芸術、いわばオペラですからね。広告やマーケティングに関わる人間で自動車に興味がないという人間は、シェフなのに食べることに興味がないというぐらい私は信用できません。
(ちなみにSnakeiBizxにて連載させていただいている「ブランドウオッチング」では、直近BMWを取り上げています、まだお読みいただいていない方は下記ぜひ)
【SankeiBiz掲載】BMWが新しいロゴで打って出た 風雲急を告げる自動車業界を象徴
今朝よりSankeiBizに連載させていただいている「ブランドウオッチング」に新記事掲載中です。 真面目に自動車の世界にはEV(電気自動車)化の波が押し寄せてきそうですね。 私自身、仕事でもプライベートでも自動車大好きですか...

そんなこんなで、普段から新車、中古車問わず今乗ってるクルマの買い替えやもう一台増車しちゃう?など妄想することを日課としております。今乗ってるクルマも相当気に入ってますけど、やっぱり自動車好きは「あんなクルマにも乗りたい。あのクルマどうだろう?」と色々考えてしまうものなんですよね。

そんな妄想ルーチンの日々を過ごしていましたところ、ここ数日気が付いたことがあります。
なんと、高級車やスポーツカーのカテゴリーで中古車の値段が一斉に下がり始めている!

さもありなんですかね。新型コロナウイルス流行の緊急事態宣言などで今や自動車どころではないですものね。そもそもディーラーや中古車屋さんに行こうかな?という発想すらわかない状況です。
一部には、公共交通機関への不安感から自動車購入を検討するという方もいらっしゃるようですけど、そういう方は好きでクルマを買うわけではないでしょうから、私が普段ウオッチしているような、趣味的に乗るクルマや贅沢なクルマはきっと対象外かと思います。なので、今高級車やスポーツカーの中古車が一斉に下がり始めたのだと思います。
きっと中古車屋さんも経営が厳しいでしょうから、早々に現金化したいなどの判断もあろうかと思います。

私とてこんな時期ですから、よっしゃー!いっちょ買ったるか!とはまったくならないのが正直なところなのですが、消費活動すべて萎縮、緊縮が良いこととはまったく思いませんし、悶々とばかりしていて良いわけはありませんから。ここはワンチャン買える方はチャンス到来かもしれませんよ。ということです。

どうですか。「アストンマーティン V8ヴァンテージロードスター


英国のフェラーリを目指すと宣言しているアストンマーティンですからね。007だし歴史もあるし申し分ないブランドですよね。
何せこのデザインが文句なくカッコ良い。誰も文句を言えないデザイン。またこの個体色も良いですよね。

しかもこのクルマな希少なMT。6段マニュアルなんですよね。


絶滅危惧種の4700cc大排気量自然吸気エンジンをミッションで運転する。自動車好きなら分かってもらえると思いますが、まさに昇天するようなドライビングプレジャーが保証されているわけです。

内装も豪華そのもの。さすが英国の手仕事。

しかも4000kmしか走っていない個体ですから、ピカピカです。

この前まで、988万円だったこのクルマがなんと50万円ダウンの938万円。モデルチェンジして後継車種も出てますが、おおよそ2000万円ですからお買い得ではないでしょうか?

でもなあ~。壊れても部品がほぼ日本になくて、本国取り寄せだとか、怖いは怖いっすよね。
しかも、同じ自然吸気エンジンのオープンカー、ポルシェボクスター新車もほぼほぼ買えちゃうしな~。
ポルシェの4.0リッター水平対向6気筒自然吸気エンジン、相当評判いいんだよな~。しかもMTだし。
ポルシェ 718 ボクスター&ケイマン「GTS 4.0」の第一印象を渡辺敏史がレポート【初試乗 前編】 - GENROQ Web(ゲンロク ウェブ)
Porsche 718 Boxster GTS 4.0 / 718 Cayman ...

などと、自宅にいるとダメですね。色々気が散って。
しかも目の前に、同じく在宅勤務中の奥様が。。。。
まあ買えんわな(笑)

でもこんなときだからこそ、皆さんも中古車サイト覗いてみてはいかがでしょうか?
結構楽しいかもですよ。

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