ゴルファーにとっても辛い状況ですが、グリップ交換でもして過ごしませんか?

新型コロナウイルス流行収束の兆しはまだまだ見えてこず、むしろ「緊急事態宣言」発令もと言われ始めました。

そもそもゴルフコース自体は、オープンエアの極みですから、流行対策上も問題ありませんし、むしろ健康維持のためにもまさに「緊急事態宣言」やむなしの状況でこそ開放すれば良いと思っています。
クラブハウスやカートを使わなければ、まったくウイルス対策上も問題ないはずです。
コロナに負けるな! ロックダウンするなら、ゴルフ場を子供に開放しよう!
新型コロナウイルス流行収束の兆しはまったく見えてこず、新学期の小中学校再開もまったく覚束ない状況です。 子供はと言えば、これ幸いと、スマホやタブレットにかじりついています。まあ、自分の子供時代を振り返ればこんな状況子供にとっては「ラッキー...

私自身は、強制力に限界もあり効果も不明確な割に国家の強権発動の前例を作ってしまう「緊急事態宣言」には否定的な立場なのですが、世の中は世論も含め「緊急事態宣言」発動に突き進んでいるようです。
そうなるとゴルフ場もクローズせざるを得ないのでしょうね。当「たんさんタワー」を読んでいただいている方は分かっていただけると思うのですが、私は最初期から新型ウイルス流行には危機感をもってきましたし、本サイトでも警鐘を鳴らしてきました。
ただ、疫学的にも科学的にも何ら危険性の証明されていない、ゴルフ場までクローズするというような状況というのは、あまり科学的な態度と思えず気に入りませんね。せいぜいレストランを閉めたり、カートを使わないか一人一台使うようにしてオープンすれば良いと思っています。良いじゃないですか、この際”担ぎ”,=自分でゴルフバッグを担いでプレーしてスポーツゴルフの原点に触れるのも。

でも現実には「緊急事態宣言」でゴルフ場も全面クローズだろうな。嫌だなこの思考停止な雰囲気。
そうぼやいていてもしょうがないので、いざそうなったらどう過ごす?ということで、こんな案はどうでしょう。

皆さんゴルフグリップって普段頻繁に替えますか?
恥ずかしながら、私はあまり替えてなかったんです。今のゴルフクラブは買って3年ぐらい自動車のトランクに入れっぱなしで交換してなかったんですが、あるシングルの人に「ちょっとグリップ力入り過ぎじゃないですか?」と指摘され、見てもらったら、「あーグリップが硬くなりすぎてるからですよ~」と言われて、あらためてグリップをしげしげと見ると確かに、硬いかも。その方のしっとりグリップとは偉い違いです。それはそうですよね。ゴムですもんね時間が経てば、硬くもなります。

そんなこんなで、とりあえずドライバーだけですけどグリップを変えたら、やっぱりしっとりソフトで調子が良いこと。なんか手元のツルツルがちがちだったフィーリングが繊細に感じられるようになりました。

よし、「緊急事態宣言」で家にいる他なくなったら、全クラブのグリップを交換しようと思っています。
この際せっかくですから自分で交換作業をしようと思っています。

(写真:AC)
いやいややってみると簡単なんですこれが。いい時代ですよねYouTubeに動画がたくさんあって、やったことがない人でも失敗ないですし動画の通り5分あれば完璧に1本の交換が済んでしまいます。
簡単5分! 自宅で出来るグリップ交換
難しいイメージがあるがお店に頼まなくても交換キットがあれば5分で交換可能! 「GDOゴルフショップ 簡単5分!自宅で出来るグリップ交換」
バックラインが入っているものも使いやすい。

ALIGN TECHNOLOGY|製品紹介|Golf Pride #1 Grip on Tour

ゴルフは上級者ほど「待つ時間のやりくりが上手」と言いますもんね、
コロナ収束を願いつつ、ゆっくりグリップ交換しながらクラブのメンテナンスでもして過ごすも良いかもです。

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