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さすがのレッドブルも継続するエナジーはなかったか。。。エアレース今季限り

日本でも開催があり、NHKでも放送されていましたね。
2017年には日本人の室屋義秀氏が優勝したレースだけに残念です。

思い出せば、まだレッドブルが日本で販売される前、20年ほど前でしょうか。アメリカに行くと、混血のイメ面少年たちがドヤ顔でレッドブルを飲んでたのを思い出します。
雰囲気からは、キマるドリンク、カッコイイドリンクという体であることが伝わってきました。
日本人でオロナミンCやリポビタンDを知る私には”?”。別にカッコよくないし。と思いましたが、
イヤイヤ、”ファイトー一発”もある意味、昔からキレッキレッか。

そんなレッドブルが開催していたド派手イベントも終了してしまうのですね。
レッドブル・エアレース千葉2019 特設サイト
9月7日(土)、8日(日)千葉・幕張海浜公園にて、究極の三次元モータースポーツ、Red Bull Air Race Chiba 2019(レッドブル・エアレース)開催。時速370kmのエアレース機が駆け抜ける様は圧巻!会場内は日本各地のご当地グルメや千葉名産を楽しめるフードコート、トップアスリートたちによるショーケース...

私自身は現地で観戦したことがなかったのですが、テレビからだけでも相当な迫力が伝わってきました。
とは言え、乗り物レースは音や振動という臨場感あってなんぼですから。生会場での迫力を一度堪能しておくべきでした。惜しむ声も、毎年幕張や海外の海上で見てましたという方に多かったように思います。あと、幕張も新しいマンションの入居が始まったと聞いていますし、盛り上がるイベントの喪失は痛いところですよね。

ご存知の通り、とかくイベントモノはお金がかかります。
入場料、放映権料があってもスポンサー収入がなければ成り立ちません。
F1チームのメインスポンサーという、超高額スポンサーにもなっているレッドブルですが、さすがにこのイベントはプロモーションとしての役割を果たしたという合理的な判断なのでしょうね。

それにしても、選手やスタッフなど、世界を巡回していたサーカス軍団の面々はこれからどうするのでしょうね。
逆に、レッドブルの存在が巨大過ぎて、後釜を見つけるのは簡単ではなさそうです。
このあたりの事情は、産業のすそ野が広い自動車と環境が大いに違うところかと思います。

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