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【SankeiBiz掲載】ユニクロ柳井氏の革命的ビジョン 日本、世界がやっと追いついた

ユニクロの柳井さんってなかなか分かりにくい人ですよね。
もちろん誰もが認める日本を代表する起業家、経営者ですし、個人としてしても日本1,2の資産家。
押しも押されもせぬ名経営者であることは早くから誰もが認めるところだったわけです。
私自身、結構早くから注目もし柳井さんが書かれた本やビジネス誌のインタビュー記事などにも目を通してきましたが、どうにも真意がつかみにくいんですよね。
記事やインタビューの内容は、あまりにも正論、王道すぎて、こう言っちゃ悪いのですが、ちょっと教科書のようで正直面白かったり、目を引くようなインパクトがないように感じてしまいます。
外連味(ケレンミ)がない。という言葉は、派手さがないということですが、まさに柳井さんのためにあるような気がします。
実際、この記事にも書きましたがユニクロ社内でも、柳井さんのビジョンがなかなか社員に理解されず苦労した時期があるように聞いています。

でも、やはり経営者は実績で語るものなんだなとシミジミ教えてくれました。
やはり今のユニクロはすごい。
品質が記事で紹介したようにすごいと感じるのもありますし。、
何より価格という付加価値に真正面から向かっていっているのもすごいと思います。
どんなビジネスでもコストダウンが一番苦しかったりしますので、
そんなに付加価値を煮詰めていないのに結構適当な値付けをして顧客の期待を裏切ってしまう企業はたくさんあります。
製品に付加価値がある上に、期待を超えて安い。

まさに調達生産から物流まで徹底的に付加価値を積み上げて初めてなせる業だと思います。

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