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美人過ぎるプロゴルファー セキユウティンに注目

ゴルフの話ばかりですまんが、せっかくSankeiBizにて渋野日向子プロの記事も掲載中なので
女子プロゴルファーのなんでもない話をさせてください。

ちょっといかつくなりすぎた感のある男子プロに比べると、やはり見ていて爽やかなのが女子プロのほう。
技術的にも、男子アマチュアの参考になるのはヘッドスピードの近い女子プロのほうだと思います。
実際SankeiBizの記事にも書きましたが、ファッション的にも華やかですし、ビジュアル的にも女子のほうが楽しめます。

結構録画して良くみるのが、LPGA(日本女子ゴルフ協会)のステップアップツアーです。
Jリーグでいう、J1に対するJ2のようなものですね。
CSのスカイAという大阪の朝日放送出資のチャンネルでよく放送しています。
ここで活躍した鈴木愛とか勝みなみが、レギュラーツアーの出場権を獲得してその後大活躍しています。
今黄金世代と言われる若い世代が活躍するようになった取り組みのひとつが、このステップアップツアーであることは間違いありません。(鈴木愛選手は、上下牛模様のウエアで出場したことがあって強烈に印象に残っています。)

さて、そんなステップアップツアーで活躍する女子プロゴルファーで間違いなく注目は、セキユウティン。
なんでも日本福井生まれの中国育ち。
1998年生まれに21歳とのこと。

<写真LPGAホームページより以下同>

今年は、ステップアップツアーの「日医工女子オープン」優勝しましたが、レギュラーツアーは今期は今のところ2試合だけ。ニッポンハムレディスクラシック予選落ち、先日の北海道 meiji カップが35位タイなので、残念ながらなかなかテレビで見かけることがありません。レギュラーツアーのシード権がないのですね。

そういうわけで、なかなか見れる機会がレアなのですが、とにかくゴルフをしている姿が優雅。
まず身長が高くてスタイルが良いのに、大陸系の出自を感じさせる顔のパーツパーツががふんわりと曲線で優し気な童顔のアンバランスさが可愛いい。若さもあってフレッシュな印象が際立っています。

そしてぜひ注目して欲しいのが、立ち姿とか動作がいちいち優雅。一切バタバタしないのです。
あえて言えば、白鳥の湖というのでしょうか(わけわかんないですが)。水中で水を掻く姿が感じられない。
ゴルフはスポーツですから、常に所作が伴います。最近は美しいゴルファーが多いですが、なかなか競い合う中でカッコつけてられない。昔の女子プロのようにがに股でのそのそという雰囲気の人はだいぶいなくなりましたが、トーナメントの現場はかなりガサツであることもまた事実。
そんな中で、スッと立ち、静かにプレーする姿はフィギュアスケートとかまさにバレエでも見ているようです。

もひとつ特筆すべきは(おいおい特筆ばかりだな)、妹さんがキャディをしていた時期があって、この妹さんも愛らしい感じで、まさに美人姉妹でのゴルフプレーという微笑ましいビジュアルを見してくれるのですね。

姉妹と言えばカナダのブルック・ヘンダーソンのキャディもよくお姉さんがやっていていなごみます。
2016年 全米女子オープン 事前 ヘンダーソン姉妹
全米女子プロでメジャー優勝したブルック・ヘンダーソン。キャディは姉のブリタニー

もう少し勝って、ぜひ試合での雄姿。渋野日向子とのラウンドを楽しみにしたいと思います。

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